MTB(GT Avalanche 3.0 2012)に、ハブダイナモ(SHIMANO DH-T785L) を取り付けてみました。
組み立て済みのホイールが売ってればいいんですが、ディスクブレーキ対応で組み立て済みって売って無いんですよね・・・・(´・ω・`)
とりあえず、リムはノーマルを使用。(前後で見た目が変わるのも気になるので・・・・)
面倒ですが、がんばって組み立て(≡△≡;)
購入したハブダイナモ。
ディスクブレーキで使わないとき用のカバーも付属しています。
手で回すと、ステッピングモータを手で回した時のような、コリコリっとした抵抗がある感じです。
ハブ自体の抵抗は、普通な感じ・・・・
まずは、スポークを通します。
スポーク長は、某スポーク長計算サイトを使用。
(260mmを買ったのですが、微妙に間違ってるヨカン・・・・
組み方は説明書にも書いてあるのですが、元のホイールを参考にならべています。
とりあえず、こんな感じで仮止めw
慣れていれば、こんな事せんでもいいのでしょうが、一から組み立てるのは初めてなので・・・・
振れ取り台は持っていないので、自転車を裏返して使用w
だいたい同じ位に締めていきます。
ある程度締めたら一度回してみて、縦と横の振れを見ます。
テンションメータは持ってないので、後ろのホイールのスポークの堅さを手で比べていきます。
(あんまり正確じゃないけど、普通は問題ないかな?)
振れを確認するのに、適当な棒とかを固定して回すと、棒との距離の変化で振れがわかります。
縦・横ともに、0.5mm程度なら問題無いと思います。(レースとかせん限り・・・)
同じ位締めていっただけで、縦1mm・横2mm程度の振れで収まりました。
あとは、振れをみながら、左右のスポークを調整していきます・・・・
・・・・あれ?
同じ位の力で締めたのに、リム位置が左に6mmずれている・・・・
タイヤがセンターにこない・・・。・゜・(ノД`)・゜・。
左右のフランジの距離を測ってみると、右20mm・左28mm(フランジの中央では無い)になってる・・・・
フロントハブは、左右対称になるんじゃなかったのかよ・・・・・。・゜・(ノД`)・゜・。
あ~~~~、ディスクのせいですね・・・今わかりました(´・ω・`)
元のスポークを見ると、長さが左右で1mm違いますね・・・・
まぁ、ネジはある程度かかってるみたいだから、ダイジョウブかな?
気を取り直して、右スポークを締めて左を緩める・・・・
32本にやるのは面倒だわ(´・ω・`)
何とか取り付け完了・・・・3時間かかった・・・・(≡△≡;)
次やるときは、振れ取り台とセンターゲージがほしいですね。
ちなみに、ライトはまだ無い・・・・
後日、作らないとね・・・(´・ω・` )